RICOH Caplio GX100


いいわけ
出た当初.格好悪っ!と思った最低なカメラw
ある日店頭で見たら後付けのEVFがとっても新鮮♪見てて楽しい,結果(画像)なんてどーでもイイ.
構えて覗いてダイヤルクルクルって回して撮るスタイルが気に入って気付いたら買ってしまっていたって訳.
インプレッション

このカメラは高い!新品だと平気で7万円近くするけど正直言ってこの位のお金があったらデジタル一眼レフ+標準ズームの方が画質もイイしずっと幸せなハズ.
それでも買ってしまう魅力はやはりこの後付けのEVFに限る.日本では付属品として付いてくるけど海外ではオプション扱いらしい.(後,ビューファインダーなしも発売された)

その姿の格好悪さと来たら救いようがないw 操作性も完璧とは言えないまでも,使っていて面白い♪24mm相当って画角は普通に使うには広すぎで,現実は28mm相当位がちょうどいい.そんなときステップズームにしているとかなり便利.24-28-35-50-72mmと段階的にしか切り替わらないがそれで十分,それどころか面白い.

GRではなくてCaplioって名前を冠する辺りがCaplioクオリティ.見た目の質感はまぁまぁなんだけど,音や細かい部分は無頓着で頼りない.レンズ鏡胴に至ってはちょっと不安になる位グラグラする.それでもビューファインダー見ながら絞り優先AEにして前ダイヤルで絞り値を決め,後ダイヤルで露出補正を決めシャッター押すという作業がファインダーを覗いたままブラインドで出来る辺りがこのカメラを使ってやろうという気にさせてくれる.正統派カメラという表現がふさわしいかも.

画質は,コンデジの延長というか他社だったらもう少しマシな画質になったのではないか疑問を感じる.解像感が無くてモサモサした感じ.画質は値段ほどではない.
趣味的には面白いけど,結果(写り)を期待する人にはお勧めできないというのが結論・・・.



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